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だちょう

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今日は、2月29日。

4年に一度の日です。

なんだか、特別な気分になりますよね。

しかも、今日は春のような暖かさで足取りも軽やかです。

春は、夜の風が少し肌寒いくらいで、日中の暖かさで緩んだ身体が

目を覚めるかのようです。

春が待ち遠しい。
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by broochstar | 2008-02-29 21:38 | 日々

ピピロッティ リスト:からから

もう、展示期間も終了し、少し前に観に行ったんですが、
素晴らしい展示だったのでご紹介します。
場所は、原美術館。
家から歩いて行ける距離なので、よく行く美術館です。
近くに広い公園や緑溢れた場所に位置し、
美術館までの道のりをのんびり散歩するのも気持ちいいです。
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で、今回観に行ったのは
ピピロッティ リスト
今まで観に行った中で最高に混んでいたかもしれない。
あまりにも人が多いので見るのが大変でした。
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映像っていう枠を越えていました。
映像を見る視線というか、彼女の考え方、見せ方が本当に素晴らしいのです。
スクリーンに映すだけでなく、見せ方を変えるとこれ程までに世界が
変わるのか。見え方が変わるのか。
同じ映像でも、見せ方一つ変えるだけで、また違った世界観を出せる
凄さをこの展示で感じました。
空間をうまく使い、新たな映像の発見を感じることの出来るこの展示は
映像を勉強してる人はもちろん!興味なくても、
濃いー世界観を誰でも感じることが出来るはずです。

・・・・て展示は終了してしまったので、また違う機会に彼女の展示があったら要チェックです*
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by broochstar | 2008-02-26 23:48 | 鑑賞

ねずみ

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今日の帰り道、すごく気持ちが良かった。
体調も良くなったし、
胸騒ぎがするような、何かいろいろやりたい!って
たまに、こんな風にドキドキする瞬間がある。
目の前がパァーっと輝く。
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by broochstar | 2008-02-22 23:12 |

鳥2

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人って合わない人いるよね。
必ずしも気持ちよく接することが出来ない人っているんじゃないかな。
何か社会って、とっても面倒くさく感じる今日このごろ。
毎日、Happy でいたい。
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by broochstar | 2008-02-21 23:06 |

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"鳥っていいなぁ。"


って、たまに思ったことありませんか?
若しくは夢に出てきませんか?

今、まさに思いました。
鳥だって辛いことあるのに、
飛べる事に憧れて、たまにそう思っちゃうんです。
おもいっきり羽ばたいてみたいって。
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by broochstar | 2008-02-20 22:24 |

お腹が痛くなった原因

昨日、 blog にも書きましたが、
あの後ものすごく辛かったんです。

お腹の中から棒で思いっきり叩く様な激痛が
突発ではなく、ずっと続いていて
結局痛すぎて一睡も出来ず仕舞には自然に涙が出てくるんです。
のたうち回るとはこういう事なんだと思いました。

会社も、初めて当日欠勤してしまいました。
元々、あんまり風邪とかひかないから休んだことびっくりしたんじゃないかな。
少しぐらいの風邪なら行くけど今回ばっかりはこの激痛と戦う
気力もなかったです。

診察の結果は
"ウィルス性胃腸炎"でした。
前はノロウィルスが騒がれたけど、最近はロタ、エンテロウィルス
が発症してるみたいです。
夜中突然、嘔吐、下痢、腹痛で始まり
症状自体は最初の24時間が相当辛いでしょうとのことでした。
前に一度、ノロウィルスにかかったことあるんだけど
まさかまた発症するとは…。
先生からは胃腸を休めるために今日は絶食して下さいと言われ
元々食欲ないけど今日はまだ何も口にしていません。
薬を飲んで、継続的な痛みは治まったけど、
まだ突発的にお腹の中で棒を思いっきり叩く痛さを感じます。

前にインフルエンザもかかったことあるけど、
私的にウィルス性胃腸炎の方がものすごく辛い。
あまりにも痛いから元気だった私が思い出せないくらい。
このままずっと痛み続けるんじゃないかって思ってしまうほど。

ほんと、今年から健康面はついてないことばかりです。
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by broochstar | 2008-02-14 20:04 | 日々

あ”ー

痛い。
いつになくお腹が痛い。
変なもの食べたかな。
って考えると思い当たる節がいくつもあるかも。
気持ち悪い・・・・・・・・・
早く山越えてほしい。
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by broochstar | 2008-02-13 22:31 | 日々

Gallery が決まりました。

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昨日、演劇見に行く前に gallery のオーナー naoko さんがお勧めのカフェ
"mois cafe"がある下北沢で打ち合わせをしてきました。
このカフェ、とてもお勧めです。
下北沢 南口から近いのにも関わらず住宅街の中を歩いて行くので
地図が無いと迷いそうになります。
歩くと、まだ表札が残っていて看板が黒板という、これがまた良いです。
でも民家をリノベーションし、昔懐かしの良い雰囲気を残しつつ
落ち着きのある家具を置いてあるので、とっても居てホッとするんです。
分かりづらい場所なのにも関わらず、お昼は人が待つほど混み合っていました。
ある意味、下北沢の雰囲気を感じる場所だと思います。

個展に関しては、この打ち合わせによって
だいぶ具体的になりました。
日にちや、どう展示するかなど話をしながら詰めていったので
後は、スケジュールを考えて早く絵を完成させていくのみです。
オーナーの naoko さんは海外の旦那さんがいて、見た目の可愛らしさとは裏腹に
強い心をお持ちの人です。
gallery を決めるに中ってオーナーとの相性?というかコミュニケーションが
かなり不安要素だったけど、naoko さんとは良い空間が作れそうです。
gallery もアーティストの要望に応える姿勢なので、
壁に絵を描いたりと楽しい企画が作れそう!
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by broochstar | 2008-02-11 21:02 | 告知

新しい橋(le pont neuf) 城山羊の会プロデュース

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昨日、チケットをタダでもらったので
初めて演劇を見に下北沢に行ってきました。

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城山羊の会プロデュース
"新しい橋-le pont neuf-"
作・演出 山内ケンジ

出演
・深浦加奈子
・古館寛治
・岡部たかし
・金谷真由美
・小浜正寛
・石橋けい
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作・演出でもある山内健司さんは
CMディレクターという顔もお持ちで、公演はこの作品で5回目になります。
因みに、名前がケンジと変えているのは、山内健司という素晴らしい役者で
同姓同名の方がいて、その方目的で公演を見に来てがっかりする人が
いたからということで3回目の公演から名前を改名したそうです。

今回、初めての演劇だったけど、
素直に凄く良かったです。
内容は、怖い一面も含みつつ合間合間に面白い要素があり、
シーンの変わりも素晴らしかったです。
何より、良かったのは演技です。
深浦さんは、TVドラマを見てたら必ず見た事ある人だと思います。
これぞ女優の演技をこれでもか!ってくらい見させてもらいました。
貫禄ありすぎ。この落ち着き放った演技は、
まさに女優が天職と思える瞬間に思えました。
深浦さんは山内さんの公演では、おなじみの方で他にも

・『葡萄と密会』(出演:深浦加奈子・大沢健・村松利史)
・クリスマス劇『乞食と貴婦人』(出演:深浦加奈子)
・『若い夫のすてきな微笑み』(出演:深浦加奈子・大沢健・初音映莉子)

に出演しています。
他の出演者で言ったら古館寛治さんって方は NOVA の CM で上司を演じていた方。
(分かるかな?仕事中は部下に凄い権幕で怒鳴りつけ、
NOVA ではフレンドリーに話をするシーンです。)
今回の作品では、この CM の上司という役柄に似ていましたが、
声とコミカルな動きがはまってしまいます。
本作は起承転結がしっかりしていて、
最後にすべての話がうまくまとまるので、どこも見逃せません!
後、見る物を現実に惹き込む効果音が良かったです。
恰も無い物がそこのあるように見せてるので、
これも演劇の良さなのかもしれないと思いました。
TV とかで見るよりも演技を近くで見る事により、出演者の
感情を間近で感じ、本当に演劇にはまってしまいました!
次回も、山内さんの方で深浦さんが"出るわよ"と言えばやるそうなので
必ず見に行きたいと思います。
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by broochstar | 2008-02-11 19:55 | 鑑賞

背中を押してくれた言葉

今日は寒いし、雨降ってるし雪も混じってるし・・
本格的な冬を感じる毎日です。

決まってこういう日は背中が重くなる。
頭も痛くなる。
休みだったら雨の日でも嬉しいんだけど、
それが仕事の日だと、いろんな所が痛くなるだよね。

そんな、たまにネガティブオーラが出ちゃう私に
強い言葉を感じたインタビュー記事がありました。

No.167 2007-9月号の illustration の中で
"雑誌アートディレクターが注目する期待の新人18人"と題し
選んだ AD のインタビュー記事で掲載されていた
"藤本やすし"さんのとある言葉です。

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最近感じるのは、充分に食べていけなくても、自分の好きな絵が
描ければ満足という人が多い。
他に仕事をしながら、時々イラストレーションの仕事を受けたり、
友達のライブのチラシ作るぐらいで満足してる。
何が何でもそれを自分の仕事にするんだ、これで生きていくんだという
ハングリー精神が欠落している。
それが自ずとプロとしての意識の差になって出てきますよ。
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胸がずきんとした。
高鳴りを感じた。ほんと胸がバクバクするくらい。
全部が当てはまらないにしても、
自分のこと言われてるみたいで、どうしようもなかった。
少し違うにしても、私は小さい頃から絵を描いていきたいって、
自信と希望に満ちていたのに日が経つにつれ、
いろんな経験と環境が前向きだった絵に対する
気持ちを少しずつ崩してると自分では分かっていた。
そんな矢先のこのインタビュー記事を読んで
このままではいけない!

"何が何でもそれを自分の仕事にするんだ、これで生きていくんだ"

の一文が私の心を動かした。
2008年、思い残すことないくらいたくさんのことに挑戦したいと思う。
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by broochstar | 2008-02-06 23:50 | 日々