カテゴリ:鑑賞( 46 )

ミツコ感覚の初回上映を観に行きました。テアトル新宿で公開中!

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ちょっと前の話になるのですが、
タイトル文字のアートワークに携わった、【ミツコ感覚】の初回上映を観に行きました。

この日は、初回上映ということもあり舞台挨拶があるということ。

テアトル新宿に着いた時には、既に人で溢れていました。
今回の作品の舞台となったのが福生市ということもあり、
福生のB級グルメ、福生ドッグと日本酒を無料で提供していました!

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美味しかったです!

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上映期間はちょっとしたイベントがあり、
出演されている初音映莉子さんが劇中で撮影していた写真を展示した
【ハツネ感覚】も会場脇で展開されています。
この文字は、ミツコ感覚の文字を崩して制作されています。
(展示は、上映ギリギリまで位置など工夫されていたらしいです、是非行かれる際は見て下さいね)

会場に入る前に今回の宣伝広告のアートディレクター手島領さんにご挨拶。
今回関わらせて頂いたADの手島領さんは、蛍光TOKYOの方で、
素敵な作品ばかりで、ずっと一緒にお仕事出来たらと思っていた方です。

舞台挨拶が始まり、思った事は初音さんの
美声と美しい容姿に釘付けになったこと。本当に綺麗!!!
生まれ変われたら初音さんみたいになりたい…

このミツコ感覚に出演されている方々は、
私が愛すべき演劇【城山羊の会】でよく出演されている方々ばかりで、
(私は殆ど城山羊の会プロデュースの演劇は観ています)
演劇の場合は終了後に挨拶なども特に無いので、
今回は初めて、この方はこうした喋り方をするんだと知りました。
因に、古舘さんは演技の時とそう変わらなかったです。(笑)

タイトル文字を描くために、
mac の小さい画面で何度も何度も何十回も観たミツコ感覚でしたが、
大きいスクリーンで観るのは初めてなので新鮮で新しい発見などもあり面白かったです。

ちょっと嬉しかったのは、映画が始まった最初に
あのタイトル文字が浮かび上がったこと。
私が事前に観ていた映像では無かったので、サプライズのように
嬉しかった。

テアトル新宿以外でも、順次各方面で公開予定するそうです。

--hpから抜粋--
小さな希望の光を手探りで追いかけながら―
本作はそんな不完全な日常の旋律が生み出す、
奇妙で愚かしく、そしてどこか愛おしくもある、
ある姉妹を巡る「幸せ探し」の物語であり、
誰にでも起こりえる、あるいは起こりえない
デイリーライフのお話しである。


興味をもった方、是非観に行ってみて下さい!



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by broochstar | 2011-12-31 13:11 | 鑑賞

waitingroomの2周年! 武居功一郎個展 PICTURE ELEMENT!

2/20
最初のスペースだった三軒茶屋の自宅ギャラリーがオープンしたのが、
2009年2月21日(土)。
waitingroom シンさん、モコモコさんが感謝の気持ちを込めて、
パーティーを開くとのことでROTARI_PARKER と namidame氏とお邪魔してきました!

こちら、ロタリちゃんのアクセサリーたち。可愛い。。
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これからの waitingroom 大注目!要チェックです!
ずっと関わっていけたら嬉しい。。

次に日にちは違うけど、
こちらも行きましたーーー!

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武居さんの約2年ぶりの個展!
かなり迫力のある絵、幻想的で想像力を掻き立てる絵でした。
デジタルとアナログとの中間。

写真でその模様を・・・

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これも作品。
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こちら、waitingroom の入り口置くにあります!凄い!笑っていいとも!ばりの花!
綺麗です。。是非とも行かれる際は見てみてください!
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--

【 武居功一郎個展 PICTURE ELEMENT 】
会期:2011年2月26日(土)~4月3日(日)
オープニングサロン:2011年2月26日(土)18:00~21:00
※会期中は、金&土の13:00~19:00、月17:00~23:00のオープンとなります。
※初日のみ、18:00~21:00の営業となります。
*最終週は、4月上旬開催予定のART FAIR TOKYOにあわせて、
 4月3日(日)13:00~19:00もオープンいたします。
展覧会詳細
アクセスマップ
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by broochstar | 2011-03-05 11:03 | 鑑賞

演劇「微笑の壁」と渋谷ナイト

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毎回見ている城山羊の会プロデュース劇。
今回は「微笑の壁」場所は、下北沢 ザ・スズナリ

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今回は、ドロドロな恋愛劇だったんだけど、
劇中の中でも、タイトルにもある微笑と思わしき笑みが
怖さを一層増していた。特に東加奈子さんの笑みは不思議と怖さがあった。
けど、容姿はお人形さんのように綺麗な人。
内容は、恋愛の中でも修羅場、まさに修羅場の現場で
男と女、その他登場人物がこーでしょ、あーでょ、
私が悪い、あなたが悪い、って、
結果的には、その状態を作ってしまった人が悪いんだけど
その場では、結論にはいかない状態で進んでいく。

怖いなぁ、この状況。
恋愛って極限を達すると、いつもは出ない悪い部分まで出ちゃうよね。
人を混乱させる。好きになっちゃうとどーしようもないんだよね。
でもね、だからって死に至るのは良くないよ。

考えされながらも、役者の相変わらず圧倒される演技で
今回も楽しませてもらいました。

この後、大好きなカフェ、マルサンカフェ

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マルサンカフェへは、ハロウィンの飾り。
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ホッと一息入れて、お次のイベントへ。

『Creator's Lounge "UDAGAWA SUNSET" vol.01』

こちらは、以前働いていた会社の知り合いの方が主催で、
タイトル通り、クリエーターが集まったイベント。

ただ、クリエーターといっても映像関係の方々が中心。

そして、他のイベントとはちょっと違う!
何と、このイベントでは木曜の喫茶SMiLEでも行われている
『Now playable』も急遽参加でライブショーがあったこと。

これは何かというと、大きいスクリーンにプロジェクターで
ゲームの映像を映し出し、その状態でゲームを楽しむというもの。

この日は、日本未発表のゲームを触れるということで
実際に触らしてもらったり、みんなで大いに盛り上がった!

イベントって内容によっては抵抗があるけど、
こういう体感型イベントって楽しい。

そして、ご飯大好きシャリオさん面白かった!
木曜SMiLEお邪魔しますね。

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最初は、ライブショー

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周りにいた人も参加!

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ノリノリ。
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by broochstar | 2010-10-24 23:15 | 鑑賞

清澄白河でアート三昧

ポカポカ陽気につられて、
近くの公園では、何故か?!テント張って子供たちで溢れていました。
だから子供の楽しそうな声が朝から聞こえてたのね。

ピクニックしてる人、犬を散歩してる人、
スポーツ帰りの楽しい話し声、子供たちの遊んでる姿、
将棋をうちにくるおじさまたち、親子でキャッチボール

平和だなぁ。

--
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久しぶりに清澄白河に行ってきました!
初めて訪れる、SAKuRA GALLERY で展示されている

中谷日出子個展
「go in peace.」

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色使いがとても可愛らしく、
心地よく、淡い色合いが好き。
元々は、別の職業で素敵な活動されている方で、
こうして絵も描いちゃう多才の方。
尊敬致します!

その足で、こちらへ行ってきました。
行ったことある人はピンときたよね?
このどでかいエレベーター、工場と思わしきこの雰囲気。

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そう、あの有名なギャラリーがつまっている場所です。
先ずは、
タカイシイギャラリー、
SHUGOARTS、
MIYAKE FINE ART、
HIROMI YOSHII、
TOMIO KOYAMA GALLERY
の順番で、

印象深かったのは、
HIROMI YOSHII Gallery でやっていた
TEAM ROUNDABOUT キュレーション 「"超都市"からの建築家たち」 展
現代都市を都市(city)、大都市(metropolis)に続く超都市(hyper village)として捉え、
そこから生まれた新しい世代の日本人建築家たちをフィーチャーされた展示です。
普段、あまりこうした展示を見ないので、興味深かった。
発想が面白い、こんな家本当にあったらいいな、って
細かい所まで、じっくり見させてもらいました。
ちょっと視点を変えると、こうなるのね。

わたし、このビルの階段途中から見える景色が好きなんだ。
ちょうど清澄公園が見える先にビル群が見えて
夕方とかもう最高。

帰りに、自然アート発見。
これじゃ開かないねー。

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そして、素敵な景色。

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by broochstar | 2010-10-03 23:57 | 鑑賞

Kenta Okawara ART EXHIBITION "Basket Case"

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こちらのオープニングパーティ的なものに行ってきました。
アーティストの方は、初めましてでしたが
主催者?の方が知り合いに加えて
展示場所が、blog にもよく登場する
友達が店長を務めるカフェ "ライオンのいるサーカス" なのです。

頑張っている、
方々を見るのも話すのも大好き。

とてもパワーをもらいます。
頑張らなくちゃ。

2010/9/20〜10/4
までやってます。

ライオンのいるサーカスへ行かれる方はちらっと見てみてね。

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トイレも。全体的にドローイングの展示が!

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デザインされたTシャツも展示してました。購入出来るそうです!

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みんな着てました。


いいですねー。この雰囲気!

私も来春に展示を考えています。
みんなに会いたいなぁ。
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by broochstar | 2010-09-27 03:01 | 鑑賞

"What's going on in your Head when you're Dancing?" KARL HYDE 展

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行ってきました。

underworld 好きな人たちは行ったよね ?

"What's going on in your Head when you're Dancing?"


概要抜粋
**

ラフォーレミュージアム原宿で開催する
『"What's going on in your Head when you're Dancing?"』は、
カール・ハイドのソロ・エキシビションとしては世界で初めて開催されるという貴重な機会となります。
2メートル以上に及ぶ大作も含めた約90点のペインティング作品を展示するほか、
創作ノートや制作のプロセスを収めた映像作品なども紹介します。
なお、開催初日にカール・ハイド自身による公開ライブペインティングも予定しており、
そこで制作された作品は2日目以降、会場内に展示します。

タイトルからも連想されるとおり、
この展覧会では音楽と深くリンクしたカール・ハイドのクリエーションと、
アンダーワールドの音楽をダンスを通して具現化させることへの
彼の並々ならぬ情熱を堪能することができます。

**

作品から、音のリズムが伝わってくるよな
躍動感のある作品に圧倒されました。

色使いが、幾度にもわたる来日の間に脳裏に記憶されたものを発展した
らしく日本独特の色彩が表現されていて、特に赤の色が濃く鮮やかで
リズム感のある作品に効果的に華を添えていました。

それと、会場で流れてた音が笑えるの。
かっこいいんだけどね。
リック・スミスが、この展示会のために制作した
限定2000枚の『BUNGALOW WITH STAIRS』の CD からの音だったんだけど、
片言の日本語で、女の人が歌ってるんだけど、
ちょっと New Order Krafty の 日本語バージョンを思い出しちゃった。

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興味深かったことば。

"絵を描いているあなたの頭の中では、いったい何が起こっているのか?"




**
KARL HYDE“What’s going on in your Head when you’re Dancing?”
2010年8月25日(水)〜9月15日(水)
11:00~20:00
ラフォーレミュージアム原宿
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by broochstar | 2010-09-12 18:04 | 鑑賞

MARIKO と ライオンのいるサーカス

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以前、このブログで
友達が店長している「ライオンのいるサーカス」で
無料で展示出来ますよ!って
呼びかけたの覚えていますか?

そこで何人か呼びかけた中で、
決まったのが、絵描きさん
まりちゃんなのです!

その展示が、実現し
昨日ナナと観に行ってきました。

ちょうど金曜日の夜
しかも恵比寿の好立地。
人で溢れていました!
しかも・・・カフェなんだけど
お客さんの雰囲気がセレブな感じ。
年齢層も高めだった!(私とナナで、若干場違いに感じつつ・・・
とはいえ、もの凄くお店大盛況!
ナミの接客姿もかっこよかったよ。

そして、展示、
可愛かった!
前は大きな作品しか見たことなかったけど
こうして、ちょっとした絵や
配置も、まりちゃんの雰囲気が出てて良かった。
いたるところにまりちゃんワールド全開だね。

つけナポも久しぶりに美味しかったし
ナナとも話せて
乙女パワーもらったよ。

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9月4日(土)~9月18日(土)までです☆
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by broochstar | 2010-09-11 13:36 | 鑑賞

下北沢映画祭

最近は、夜風が気持ちいいです。
だからか・・
私のマンションでは、殆どの人が玄関がオープンなんです。。
きっと、玄関のドアを開けてベランダの窓を開けておけば
風が抜けるから涼しい!っていうことだと思うんですが、
何ともオープンすぎます。。

さて、
この前、面白そうなイベントへ行ってきました。

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下北沢映画祭です!

この映画祭は、まだ2回目で新しいイベントです。
ちょっと前から、下北沢映画祭の告知がされてて
かなり興味津々だったのです。

映画祭は、プログラムA〜Dまであり
プログラムA「ざわざわ 下北沢」市川 準 監督作品
プログラムB「イヴの時間 劇場版」吉浦 康裕 監督作品
プログラムC「橋口監督からの "ぐるりのことば。"」橋口 亮輔 監督トークショー
プログラムD「コンペティション部門」

長編映画からアニメーション映画、コンペティション映画まで
盛りだくさんの内容となっています。

私は、この中で見に行ったのが、
市川 準 監督作品「ざわざわ 下北沢」です。
トニー滝谷 、つぐみなどで知っていたし、
撮影場所は全て下北沢、そして出演者が凄いんです。
殆どが友情出演として、市川監督ご本人が声を掛けて
一瞬でもいいからとお願いして出演してくれた方々なんですが、

こんなにいます↓(ちょっと分からない人もいますが・・)

原田芳雄
北川智子
小澤征悦
フジ子・ヘミング
りりィ
--この辺までが、全編に出てきます

唯野未歩子
岸部一徳
松重豊
テリー伊藤
柄本明
角替和枝
樹木希林
渡辺謙
鈴木京香
豊川悦司
田中麗奈
広末涼子
田中裕子
平田満
円城寺あや
広岡由里子
藤井かほり
阿部サダヲ
大森南朋
松尾スズキ
永澤俊矢
綾田俊樹
葛山信吾
外波山文明
伊藤洋三郎
田中要次
鈴木卓爾
矢口史靖
犬童一心
森下能幸
原口周平

本当にちょいのちょい役だったり、
声だけだったり、通行人やお店で居合わせた人だったりと
全然探しきれませんでしたが、かなり豪華です。

しかも、この映画のみ
世田谷区在住であれば、鑑賞料が「無料」だったんです!

場所は、成徳ミモザホール(下北沢成徳高等学校内)
(何となく校内に入るのドキドキしました。。)
中はクーラー完備で、座る椅子も前方はパイプ椅子だったけど、
後方はちゃんと映画館のように段になっていて椅子も座りやすかったです。
私はちょうど真ん中くらいかな。
殆ど椅子が埋まるほど大勢の方が来ていました。
上映が始まる前に、映画館で見るのとは訳が違い
ちゃんと司会進行役がいて、区役所の方や商店街の後援会の方?等の、
挨拶があったりと… 市川監督の奥さんからの挨拶もありました!
何だか、学生の頃の集会みたいだった。(校長の挨拶から始まり〜みたいな。。)

映画が始まり・・

やっぱり何といっても撮影場所となった下北沢の街の風景。
見覚えがあったり、現在はもう違う建物に変わっているところがあったりと
ストーリーを見ながらも、下北沢の街や人々は見所でした。
このタイトルとなってる、ざわざわ感が分かるように断片的な下北の風景が合間合間に
入っていて、下北沢特有のざわざわした雰囲気が伝わってきました。
そして、所々に考え深い言葉が多かったんです。
原田芳雄 さんの台詞や、フジ子・ヘミング さんの台詞。
深くは記しませんが、見れる方は見て確認してみてください。
胸にずしっと来る何かがあると思います。


上映が終わり、自然と会場からは拍手が・・


こうした場所で観る映画は格別でした。

終わった後は、交流会というものがあり
お菓子やジュース等が振舞われるんです。

私は一千も払わず鑑賞し、こうしてお菓子やジュースまで
きっと、下北を愛している支援の方々が素晴らしいのでしょう。

下北沢には、
下北沢音楽祭、下北沢演劇祭、というイベントがあり
今年で20周年だそうです。

この下北沢映画祭も、そんな風に続くといいな。

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チケット受け取りに人がたくさんです。

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チケットのイラストいい!

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早めに席とったから、まだ人がちらほら

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すぐ人でいっぱいに
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by broochstar | 2010-09-08 21:31 | 鑑賞

BASARA 展

記事が 2回も消えた。。
Exite さん、送信直後に消えるのどうにかしてほしい。。。
ちょっと疲れたので、簡単な記事に・・

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先日、BASARA展 のオープニングへ行ってきました!

展示の概要を少し抜粋↓

---
絢爛豪華にして反骨精神を持つ遺伝子が、今、硬直化した日本に下剋上を突きつける。

「BASARA」展は現代美術家・天明屋尚が主催・企画・キュレーターを務め、
あまりスポットが当てられることのなかった、「日本文化」の側面に光を当てるものです。
これまで「日本文化」を語る際に、国内外を問わず一般的なイメージとして、
いわゆる「侘び」「寂び」「禅」、あるいは「オタク」と言ったものが強調され、
日本文化と言えば禁欲的で静的、簡素でミニマル、アニメやマンガ大国という風に
捉えられがちだったかもしれません。ですがそれだけが日本の文化ではなく、一側面にすぎません。
私たちの文化には、華やかに散り咲く満開の桜を愛で、大空を彩る大輪の花火に酔いしれ、
絢爛な神輿や山車で威勢よく活気づく文化もあります。
//
「BASARA」展は、日本美術史を大胆に脱構築し、
現代の日本文化と歴史軸を直結させる新たな試みです。
既成の価値観に捉われない「BASARA」は、後におこる弱肉強食を意味する
戦国乱世に登場した「下剋上」の芽生えとなりました。
その意気で、「侘び」「寂び」「禅」や「オタク」といった価値観の
対極として「BASARA」を掲げたいと思います。
ここに掲げる「BASARA」の遺伝子たちは、現代の日本にもしっかりと息づいています。
現代作家の作品はもちろん、縄文土器、金碧障壁画、変わり兜、織部茶碗、浮世絵、
日本伝統刺青、劇画、デコ文化など、幅広い分野にわたります。
これらを通して、硬直化した日本の文化観、伝統観、ヒエラルキーに対し下剋上を突き付け、
「BASARA」として新たな美の基準を示したと思います。
---

わたしの大好きな方々、
池田学さんや、山口晃さん
キューレーターを務めた天明屋尚さん
井上雄彦さんなど他数多く・・・

なのに、この展示会は儚くも4日間しかやらないのです。
これは見逃すわけにはいかない!

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(憧れの人、池田学さんの作品。) 生で見て、心のもやもやがとけました。


この他に、今回は刺青師・SHIGEさんによるパフォーマンスが開かれていて
刺青が入った方々が登場し
もう圧巻。
色の組み合わせ方や、構図など精密で
何たって人肌ですからね、
痛みに耐え抜いたその様は本当に美しいのです。

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(写真じゃ全然分からないね。。)

この日は、このパフォーマンスがあるからか
刺青を入れた方が多く見れました。
(その人たちを見るのも楽しかった!)

刺青の絵柄など、意味があったりとか面白いです。
この日、一緒に行った人も龍の刺青が入ってる人だったんだけど、
いろいろ教えてもらって勉強になりました。
刺青の世界、奥深い・・・

それと、ちょっと興奮したのは
spiralに外に止まっていたデコトラ!
地元ではよく見かけていたけど
東京では、あまり?全然見る機会がないから興奮!

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こちら会期が短いのでお早めに!
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by broochstar | 2010-08-06 04:14 | 鑑賞

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010

今日は、風が気持ちいい。

この前、行ってきました。

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THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010

侮っていました。。
凄すぎました。
かなりのんびり部屋で過ごして
場所に着いたのが16時すぎ。。

3331 Arts Chiyoda

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人で溢れていました。。
人が多すぎると、気持ち悪くなるわたしが
いざ突入ー

みんな、みんな
がんばってる姿って素敵。
売る時のみなさんはキラキラ輝いていましたよ。
新たな出会いもあり、
知り合いの方に挨拶して、

たくさんの刺激をしょって帰ってきました。

今回は、見て回るが目的だったので
購入したのは少なめ。

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関係ないですが、
耳をすませばのカントリーロードの歌詞っていいですよね

ひとりぼっち 恐れずに
生きようと 夢見てた
さみしさ 押し込めて
強い自分を 守っていこ

//

どんな挫けそうな 時だって
決して 涙は見せないで
心なしか 歩調が速くなってく
思い出 消すため

ジブリの作品はいつも
元気をくれる。

わたしの元気の源。
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by broochstar | 2010-08-03 20:42 | 鑑賞